協力して下さい!
|
100%カクテルは皆さんの参加により、カクテルのデータベースとしてどんどん成長して行きます。
カクテルデータの登録/訂正、画像の登録、掲示板の書き込み、ランキングの投票etc...
全てが、みんなのための有用な情報になっていきます。ぜひ、ご協力を
→登録ページへ
|
|
|
白い渚、珊瑚が見える青い海、正にカクテルの芸術
|
|
味:中口
アルコール度数:高 種類:standard
TPO:ショート,見て楽しむ,
関連項目:なし
|
1950年、戦後はじめてわが国で開かれた カクテル コン クール におけるグランプリ作品です。創作者はプロの バーテンダー の鹿野彦司氏。 スティンガー と言う有名な カクテル があり、その変化として、 ジン とミントの組み合わせで、両者の風味を生かしたスッキリとした飲み口の カクテル に仕上げました。更に味以上の評判になったのは、ヴィジュアル面でのプロの技。 グラス を スノースタイル にして渚をイメージし、ペパーミントの青い海には珊瑚を表現する赤いチェリーが沈む。グランプリ受賞当時はやしに見たてたミントの葉までありました。わが国では不滅の カクテル であり、これ以降、絵になる カクテル が流行しました。 ()
|
|